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iPhone4S

 

 iPhone4Sをバラバラに分解したのを組み立ててみました!その2です!
 

 iPhone4Sをバラバラに分解したのを組み立ててみました!その1です!

s-DSC_0007.jpg朝から予約していたau版のiPhone 4Sを梅田に引き取りに行ってきました。商品が手渡されるまでに実に2時間半以上・・・・。ちょっと疲れました。

後で聞いた話だと、auもソフトバンクみたいにシステムダウンして契約が出来ない状態が少しあったそうです。そのせいだったのかな?気をとりなおして事務所に戻り、さっそく分解です。1回も通話もメールもしていませんが・・・。分解開始より30分後にはこんな状態になってしまいました。

元の状態に組み直して、ちゃんと電源が入るだろうか?なんて少しビビりながらスイッチON!

無事正常動作いたしました♪

明日からはスマフォドクタースタッフ一同、iPhone 4Sの分解組み立ての反復練習頑張ります!

 

 

iphone4-iphone4s.jpgバックプレートを外しただけの状態の写真で比較してみます。

主なパーツのレイアウトが似ているので一見同じに様に見えますがよく見ると全く別ものになっているのがわかりますね。

実際分解して比較してみても共通で使えそうな部品は金属製のボタン類だけのようでした。iPhone 4Sの左下の丸いバイブレーターが目を引きます♪

内部の水没マークがドックコネクター下の1箇所だけになっていますね。

写真の右がiPhone 4Sで左がiPhone 4です。

glass.jpgiPhone 4SとiPhone 4では、ガラスと液晶とタッチパネルが一体の部品となっており、業界ではフロントパネルと呼ばれています。

下の丸いホームボタンの部分の構造が変わっているがよくわかりますね。ちなみにガラスとミッドフレームを取り付ける爪の位置も微妙に変わっていますよ。

iPhoneの修理で一番多い部品です。

写真の右がiPhone 4Sで左がiPhone 4です。

parts003.jpg

これが、ホームボタンの下にあるホームボタンケーブルです。

この部品が痛んでくるとホームボタンのききが悪くなります。iPhone 4ではこの部品の故障が多かったですが今回は改善されているのでしょうか?簡単な構造なので多分無理かな・・・。

見た目でわかる通り互換性は皆無ですね。

写真の右がiPhone 4Sで左がiPhone 4です。

parts002.jpg

この部品が自分撮りカメラ、インカメと呼ばれているパーツです。

この部品のおかげでfacetaimeができるんですよ。

ロジックボードのコネクターの配置が大きく変更されている関係で配線が長くなっているのがよくわかりますね。

写真の右がiPhone 4Sで左がiPhone 4です。

parts001.jpgこれはドックコネクターという部品です。

充電をしたり、パソコンと接続する時にUSBケーブルを挿しこむ部分です。実はそのほかにもマイクの機能ががついていたりするんですよ!

見た目は似ていますね。

写真の右がiPhone 4Sで左がiPhone 4です。

battery.jpg携帯にはかかせない部品バッテリー。馴染みの深い部品ですね。

iPhoneではこんな格好をしているんです。

iPhone 4Sでは、ロジックボードが太くなった分バッテリーがスリムになっているほか、コネクターの形状も変更されているのがわかります。

連続の駆動時間は増えていますが、連続の待受時間が減っているのはこのせいでしょうか?

写真の右がiPhone 4Sで左がiPhone 4です。

camera.jpgこの部品は、通常写真を撮る時に使う後側のカメラです。

見た目は大きく変わりませんが、レンズ構成が4枚から5枚に変更され、解像度は5メガピクセルから8メガピクセルと約60%増えているほか、顔検出機能なども追加されており、ビデオ撮影時も1080p、30フレーム/秒のHD(高精細)ビデオの撮影も可能になっています。

写真の右がiPhone 4Sで左がiPhone 4です。

 

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